北海道では、函館市、北斗市、七飯町とともに、
住民の皆様の日常生活における移動の状況を把握し、
将来の総合的な交通計画や
身近なまちづくりに関する検討資料を得るために、
平成11年度にパーソントリップ調査(交通実態調査)を実施いたしました。
前回調査から20年が経過し、
人口減少・少子高齢化・地球環境問題など
都市交通を取り巻く状況や社会経済情勢が大きく変化しており、
今後の都市交通計画の検討を進めるため、
改めて調査を実施することといたしました。

1 実態調査
(なにを調べるのか)

パーソントリップ調査とは、
交通の流れの基である“人の動き”を把握することを目的とし、
ある1日における人の移動全てを記述してもらう調査です。

トリップの考え方(通勤の例)

2 調査の結果
(なにが分かるのか)

全ての行動を記述してもらうことから、
どのような人(性別、年齢、職業など)が、
いつ(出発時間、到着時間、所要時間)
どこからどこへ(出発地・到着地)
どのような手段(徒歩、二輪、自動車、バス、鉄軌道など)
を使って移動しているかを把握することができるため、
現在の交通の実態を総合的にとらえることが可能となります。

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